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このページは、1970~1980年代のアメ
リカのポルノグラフィに反対する女性たちWAP
(Women Against Pornography)等が批判
した広告や賞賛した広告について紹介します。

ポルノグラフィに反対する女性(Women
Against Pornography)タイムズスクエア
の反ポルノマーチ(1979)

スーザン・ブラウンミラーはWAPの創設者です
(2013)

キャサリン・マッキノンがポルノグラフィー
について語る

アンドレア・ドウォーキンの語るポルノグラ
フィーの意味『ポルノグラフィー』(1991)
からの抜粋

ローリング・ストーンズ『Black and
Blue』(1976)

『SNUFF/スナッフ』(1976)

『殺しのドレス』(1980)のTVスポット[1][2]

『アパッチ砦・ブロンクス』(1981)

『ミッドナイト・ブルー』(1974-2003)はニュ
ーヨークのケーブルテレビ番組[1]

『醜いジョージの時間』(1980)はニュー
ヨークのケーブルテレビ番組[1][2]

カルバン・クライン『ジーンズ』のブルック
・シールズ(1980年代)「私のカルバンが話す
ことができれば、私は台無しになるでしょう」
「私と私のカルバンの間には何もありません」

『Three's Company』(1977-84)のような
番組が、彼らに女性のための適切な場所を
教える[1]

ジョルダッシュジーンズ『あなたは見た目が
いい』(1981)は女性のお尻に焦点を当てた

ジョルダッシュジーンズ『あなたは見た目が
いい』(1983)は女性のお尻に焦点を当てた[1]

『メイデンフォームブラジャー』(1980-3)は
空虚で受動的な展示者としての女性のイメージ
を促進し、完全に服を着た男性の隣に服を脱
いだ女性を見せることによって力の不均衡を
促進する

ジャマイカ・ツーリスト・ボード(1980)は
色の女性を性的に客体化する

『テキサス・ブランド・ブーツ・カンパニー』
(1981)は、女性は性的使用人であり、その
役割は男性を手と足で待つことによって、
男性を喜ばせ、おだてさせることである
という考えを促進する

ジョー・ファモラレさんは、反性差別的な広告
に対するミス・リバティー賞を受賞した(1982)

『カスターズ・リベンジ』(1982)のCBS
ニュース[ゲーム画面]

コダックは、反性差別的な広告に対するミス
・リバティー賞を受賞した(1983)

比較のため 出動!ミニスカポリス(日本
1996-2001,動画は1996)

パンストのヘインズブランド『紳士は
ヘインズがお好き』(1981)(1982)(1984)

P&G『クレスト』(1983)(ミズ・リバティ賞)
同シリーズに「男の子の後はイヤだと言ってい
る女の子を扱ったCMがある。従来この会社に
ありがちだった「父親が保護し、見守ってあげ
なければいけない可愛い娘」のパターンを打ち
破ったことが受賞理由

Ms Magazine『Housework』(1974)[1]

「ねえ、みんな、ひとつだけ本当のことを教えてあげようか
テレビに出てくる女の人ね。ニッコリ笑ってみがいたりふいたり、ほこりをとったり洗ったりしているんだけど、あの女の人、なぜ笑いながら台所をしているかというとね、役者だからなの!
せっけん、クレンザー、中性洗剤、パウダー、ワックス、ブリーチ、ペイストは最高だっていうセリフをしっかり覚えて、それでお金をもらっているの。お仕事なの。
だからね、この次テレビを見たら、ニッコリ笑ってお台所をしている女の人が出てきたら、忘れちゃだめよ。この世の中には、お掃除やあと片づけを、あんなに嬉しそうにする人はいないの、一人も。
あなたのママだってお台所は好きじゃないし、パパだって嫌いだし、こういう私もイヤなの。あなたも大きくなったら、そうなるの。
なぜって、たとえ世界最高のせっけん、世界一きれいになるクレンザー、中性洗剤、パウダー、ワックス、ブリーチ、ペイストを使ったとしても、お掃除やあと片づけっていうのはぜーんぜん面白くないものなのよ」

※このページは、三井マリ子、坂本ななえ、中嶋里美『女たちは地球人』(1986)、
Carolyn Bronstein『Battling Pornography』(2011)、Women Against Pornography(JSTOR)[PDF]
を参考にしました。

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