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東南アジア(ベトナム)

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    Wikipedia:Flag of Colonial Annam.svg

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<目的地フランス語話者と中国の援助>

目的地フランス語話者(カンボジア)

中国はカンボジアの最新の製糖工場に多額
の投資をします(カンボジア)

中国が建設したダムが操業を開始する
(カンボジア)

中国とカンボジアの協力により新しい港が完成
(カンボジア)

中国の影響で傷ついたシアヌークビルの街
(シアヌークビル カンボジア 2019)

目的地フランス語話者(ハノイ ベトナム)

西沙諸島近海で中国船とベトナム
巡視船の衝突(ベトナム 2014)

ベトナムにおける反中デモ(ベトナム 2014)

中国がベトナム産ライチを禁輸したため、
輸出先を多角化した(ベトナム 2015)

『芳華-Youth-』(2017)で描かれた
中越戦争(1979)

『オペレーション:レッド・シー』(2018)で
描かれた南シナ海[予告編]

「中国の領海です。すぐに出て行きなさい」。中国海軍が呼びかける。領有権を争うベトナムでは上映が打ち切られた。中国人の愛国意識は十分に鼓舞し、商業的にも大して響かない。「勇者は恐れず、強者は無敵」

中国の投資でベトナム最大のソーラーパネル
工場がオープン(ベトナム)

目的地フランス語話者(ラオス)

中国の投資がラオスに変化をもたらす(ラオス)

<中国とスリランカの外交関係>

中国の援助で建設されたスリランカ南部
ハンバントタ港(スリランカ 2018)

中国の援助で建設されたマッタラ・ラジ
ャパクサ国際空港(スリランカ 2018)

中国の援助で建設中の港湾都市コロンボ
(スリランカ 2020)

<中国とカンボジアの外交関係>

中国とカンボジアが一帯一路に基づく
協定に署名(カンボジア 2017)

<中国とラオスの外交関係>

目的地フランス語話者(ラオス)

中国ラオス鉄道(ラオス 2018)

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『フルメタル・ジャケット』(1987)の
髪を剃るシーン

テト攻勢のウィリアム・ウェストモーランド
将軍(1968)

『フルメタル・ジャケット』(1987)の
インタビューシーン

ベトナムでは、売春婦とやるのは男らしい
とされていた。やって来て、何回性病に
なったかを自慢する

ベトナム戦争 カンボジアの侵略とケント
州立大学(オハイオ州)の抗議

『ペンタゴン・ペーパーズ』(1971)

ロン・コビックは『7月4日に生まれて』の
著者です

『7月4日に生まれて』(1989)で反戦運動
に参加するロン

『フォレスト・ガンプ/一期一会』(1994)の
抗議スピーチのシーン

ベトナム人女性

(ベトナム戦争)帰還兵(『フォレスト・ガンプ』
(1994)のダン・テイラー中尉)

Thank you for your service

ニック・タースが本当のベトナム戦争
について説明する(2013)

『枯れ葉剤 母親たちの闘い』(2020)

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「おまえは、まだ子供だ、コリ
ー。そんなことを訊くのは早いよ。で
も、おまえは高等市民学校の3年の課
程はもう終えている。私たちは1年に
1度しか会えないし、それにパパはも
う齢だ。よく聴くんだよ。パパが話そ
うとすることは、おまえのためになる
ことだから、パパの意見を心に銘じて
おくんだよ。コリー、おまえが知って
いるように、パパはフランスで身分の
高い家柄に生まれた。私たちの親族は
身分はあるが、パパのきょうだいは、
みじめな生活を送っていた。パパがこ
こへ流れて来たのは、親族間のいさか
いが原因だし、パパの性格は私たちの
親族と天地の相違があったからだ。つ
まりパパは『民族の自惚れ』の血をも
って生まれたが、パパ自身には、そん
な自惚れの性格はなかった。私たちの
親族は有色人種を悉く蔑視し、同じ西
洋人でも家柄のよくない人を軽蔑して
、下層の人間とみなしたのだ。西洋民
族であり、立派な家柄でありさえすれ
ば、獣のような気質をもっていても、
また1センの金もなくても、パパの親
族は、この上なく尊敬したのだ。それ
が資産家であれば尚更だった。パパは
そうではなかった。パパが尊敬したの
は、人間の品性と内面性の高さだ。皮
膚の色、家柄、金、財産、そんなもの
は、すべてパパには、社交上の天秤に
はならなかった。そのためパパは逃避
し、おまえのママと知り合うことにな
ったのだ。ママが亡くなって、ずいぶ
ん経ったが片時もパパはママを忘れた
ことがないのだ」
アブドゥール・ムイス
『西洋かぶれ』(1928)p.16-7
ファジャール、今はお前が闘うときだ。
今はもう戦争なんてないよ。おじいちゃん。
戦争は常にある。そして今、我々は負けている。
どういうこと? おじいちゃん…
日本やオランダは何のためにここに来た?
石油とか鉱物とか天然ゴムとか天然資源のためでしょ!?
おじいちゃんが教えてくれたじゃん。
で、わが国民はどうなった?
ボクたち国民には残りカスだけだった。人々は貧しく、強制労働を命じられた。
オランダや日本は大儲けしてた。。(原文ママ)
こうしたことが今、起こっていないと言えるか?
今とは違うよおじいちゃん。今は投資の時代だよ。お互いに利益がある。
どこから利益を得ている? 多くの国民はまだ貧しい。東ヌサテンガラ州では飲み水を
得るのも困難だ。パプア州に住むパプア人の多くは、まだ学校にも通えていない。
キドゥル山の住民の多くも乾飯を食べている。
でも、ボクたちは昔のように殺し合いはしないよ…
そうだ。ヤツらは我々を自国製品の市場にしているのだ。インドネシアのアルミニウムの
原料は安い値段で外国に売られている。それでバイクや車が作られ、我々が高い値段で買
っているんだ。際限なく買った結果、道路は渋滞し、我々は汚れた空気を吸わなければな
らなくなった。それが残りカスだ…
でも、ボクたちも間違ってるんじゃないの? なんで外国のものを欲しがるんだろう?
なんで自国製の自動車工場を作らないんだろう?
だからじいちゃんは言ってるんだ…それはお前の任務だと。若いころのワシが知っていた
のはこれの使い方だ…今のお前はもっとすごいものを使えるようにならなきゃならん。
お前はインターネットと自分の頭を使うんだ。お前の仲間そして民族が
豊かで満ち足りた暮らしができるようにな。
エドナ・キャロライン『インドネシア少年の抗日・対オランダ独立戦争』(2014)(バンドゥン。2015年より)

<インドネシアのポピュラーカルチャー>

ギタ&ポール、アンクルン・ハンブルグ・オー
ケストラ『タナ・アイル(ふるさと)』(2014)

「ふるさと、忘れはしない
命あるかぎり
遠い旅路にあっても、消えることなき思い出
愛するふるさと、
かけがえのないもの」

GIGI『神』(2013)はポップでクールな
イスラームを表現した

<マレーシアのポピュラーカルチャー>

ライハン(天国の香り)『マッカ巡礼は神を
めざす』(2014)

<フィリピンのポピュラーカルチャー>

タンハーラン・ピリピーノによるミュージカル

トラン・アン・ユン監督の映画の言語

『第三夫人と髪飾り』(2018)

「知らされずに除染従事」ベトナム人技能
実習生(2019)

無資格美容施術かベトナム人逮捕(2020)

「群馬のアニキ」 家畜連続窃盗の“主犯格”
と疑われ(2021)

盗んだナシを売買 主犯格のベトナム人ら逮捕
(2021)

日本に不法残留していたベトナム人男女2人を
配達員として働かせたとしてウーバー女性
代表ら書類送検(2021)

「令和のコメ泥棒」逮捕。農家から米6袋を盗
んだ疑いでベトナム国籍の男が逮捕された(2021)

※このページは、益尾知佐子『中国の行動原理』(2019)p.28-9、マーク・ベーカー『NAM』(1982)、
ニック・タース『動くものはすべて殺せ』(2013)、小川忠『自分探しするアジアの国々』(2021)を参考にしました。