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CMディレクター2

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<タノンチャイ・ソーンスリウィチャイ
(Thanonchai Sornsriwichai)
(所属PHENOMENA 2005で紹介)>

[動画]Wrangyer Beberage『Plant Trees』
(2006)「1987年、とあるタイの不毛な土地
に暮らす人々の話です」「あいつは変わり
もんだ」「彼の植えた木は18年間で200万
本もの林に成長しました」「僕は木を尊敬
しています。死ぬまで木を植え続けるよ」

L.C.H『Dump』(2005)「さみしいよ。いつ
だって一緒だったじゃないか」「愛して、」
「寝ている間に痩せましょう。眠る前に
一錠飲むだけ」

Nippon Paint『Timeless Beauty』
(2003)「キレイだ」「まだキレイだ」

Orange『Get Closer』(2001-2)
相反する意味の言葉が添えられていく
「未来は明るい。未来はオレンジだ」

Sealect Tuna『Elevator』(2001)
「低脂肪のツナを紹介します」

Sylvania『Long Life』
(タイ 2001 カンヌ銅)

Bridgestone『Dog』
(タイ 2003 アドフェスト銀)「命を守る
ように設計されています」

Benja Boiled Rice『Office』
(タイ 2003)「おかゆでも食べよう」「おか
ゆは外に食べに出る必要はありません」

[動画]7-Eleven『Mad』
(タイ 2004 アドフェスト銅)
「お腹が空くと人は凶暴になる」

<ジュリポーン・タイダムロン
(Jureeporn Thaidumrong)
(所属Jeu united 2005で紹介)>

Dentiste(200?)「お休み前にどうぞ」
口臭を気にするあまり、顔が近づきすぎる
ベッドでは仕方なく手話で会話をしていた

Sanwa(200?)「これでもう蛇口を買いに
くる必要はありませんね」「え? カメラを
パンしてください」「なるほどね」

Smooth E『Love Story』

イケメンに惚れてしまったお転婆でちょっとさえない女の子。幼なじみの男友達と薬局を訪れ、店員さんからアドバイスを受ける。勧められるままにクレンジングすると、見違えるように美しく変身。彼女はイケメンに告白し、見事付き合うことになる。デート中、複数の男に絡まれる2人。ところがイケメン彼氏は彼女を残して逃げ出し、彼女は怖さのあまり気を失ってしまう。目を覚ますと、自分がケガをせずに無事だった理由を店員から聞かされ、幼なじみの男友達が自分を守ってくれたことを知る。彼が自分を思い続けてくれたことに感激し、見事に結ばれた彼らはハッピーエンド。

<スートン・ペッスワーン
(Suthon Petchsuwan)(所属MATCHING
STUDIO 2004,2005で紹介)>

Uni President『Mother's Day』(2004)
「新芽は昔から、特別な人に献上されて
きました」「特別な人はお母さんです」

Sponsor Sports Drink『Jogging』
(2002)「運動する人の味方です」

Wai Wai『Super Market』(2002)
「とっても辛いヌードルです。ご注意を」

Black Cat Whisky『Ai-Rit』(200?)

「リットが"ブラック"を飲んでますぜ」
「ブラック飲めるくらいなら、金返せ!」
ところが男の愛飲するウイスキーは、ブラックはブラックでも"ブラックキャット"。安くて美味しいウイスキーだと紹介するリット。ボスは勘違いしたドジな子分を懲らしめ、ブラックキャットでリットと乾杯する。

Krung Thai Consumer Payment
『Murder』(200?)

「電話代、払い忘れ」
「電気代、払い忘れ」
「水道代、払い忘れ」
公共料金の引き落としを勧める銀行のCM。

Giffarine『Belly Button Face』
(2003 カンヌ金)

ある兄弟が母の復讐を果たすべく男を襲撃する。彼らの母はその男が施した整形手術の失敗によって大変な目に遭ったのだ。以前の写真とは全く別人のようになってしまった母親の顔にはおへそしかない。顔の皮膚をリフトアップしすぎたのが原因で、顔の位置におへそが来てしまった。そんな母を憂いながらも、
「僕たちのお母さんのようにならないで」
と、美容クリームを勧める兄弟。ところが父親だけはそんな妻の姿に満足気。

Mistine『Mosquito Rocket』(2004)
脇下のエチケットを促している。

Sylvania『Two Man』「じゃあ、また
少し会えなくなるね」「君が好きなの」

Tooth Powder『Dam Tae Dee』
(タイ 2005 アドフェスト金)「見た目で
判断するな。黒いハーブの歯磨き粉」

<タナチャイ・サッラー
(Thanachai Sartsara)
(所属MATCHING STUDIO 2005で紹介)>

Bug Fun『Ring Tone』(2004 カンヌ銅)

<ランス・アコード(Lance Acord)
(所属Park Pictures 2004で紹介)>

Audi『Progressions』「新しいアイデア
がなければ、私たちはどこに行き着くの
だろうか」「追随することはありえない」

Adidas『Wake Up Call』

Mercedes『Fans』

Nike『Before』

<フィリップ・アンドレ(Philippe Andre)
(所属Bikini Films 2004で紹介)>

Lucozade『Rain』(2004)「エクササイズ
のためにデザインされた水です」
「Water Plus」

Christian Aid『Puppet』(2004)
「1日15ポンドの寄付で、3つの村に水を
供給することができます」

Peugeot『Love Me』

[動画]Kinder『Big Kids』
「大きな子どものためのKinder maxi」

[動画]EDF『More Rewarding』

Emilie Simon『Desert』(MV)

<ティム・ゴッドサル(Tim Godsall)
(所属Biscuit Filmworks 2004で紹介)>

WWSFF『Love』

ショートフィルム教室。男が生徒に「愛」の表現について演技させる。
「ひどい」
「ショートフィルムなんだから3秒で表現してみせる」

Alexander Keith's『Spilly Talker』
「ノバ・スコシア州のプライドをかけて
作ったビールをこぼしやがって!」

Elections『Office』

Truth『Shards O'Glass』

Southwest Airlines『Conference Room』

「君は美しい」
「私も好きよ」
「そこから逃げ出したくなったら。2週間前なら航空チケットが49ドル」

<ライオネル・ゴールドスタイン(Lionel
Goldstein)(所属Czar 2004で紹介)>

Nike『Marriage』「私を最初に捕まえた
人と結婚するわ」

[動画]Fox Sports Net『Stadium』

X-Box『Ear Tennis』

Frisk『Horses』

<マーティン・グレインジャー(Martin
Granger)(所属Bikini Films 2004で紹介)>

Bud Light『History』「1922年のティー
パーティー以来、バーゲン、昼メロなど、女
性が夢中になるものを開発しています。なぜ
なら男たちが気兼ねなく外に出てバドライト
を飲むためなのです」

Bud Light『Greeting Cards』
「いとこの結婚式に出られずごめん」

<HAPPY(所属Smuggler 2004で紹介)>

Ikea『Clutter』「混乱は多くの混乱を呼ぶ」

Right Guard『Wrecking Ball』
「うーん、爽やかな香り」

Wrigley's『Dog Breath』

Free Land『We Want Your Soul』

<マテイヤス・ヴァン・ヘイジンゲン
(Matthijs Van Heijningen)(所属MJZ
2004で紹介)>

Delta Lloyd『Parade』
(オランダ 2001 カンヌ銀)「(それほどまで
に安眠できるのは)デルタロイドの保険に
入っているからに違いない」

Delta Lloyd『Iceskater』

Gouden Gids『Shark』

Centraal Beheer『Robbery』
(オランダ 2003)

「ピエロに扮した強盗がまた出現。ナショナル銀行を襲い、南のエッフェル塔を目指している」
「やつらは武装している。乗っているのは黒いプジョー605」
「私たちにお電話ください」

Peugeot『The Sculptor』
(イタリア 2003 カンヌ金、クリオ金)
「プジョー206の魅力には抗えない」

United Nations『100 People』
(オランダ 2001 カンヌ金)

「もしも世界の人口が100人だったなら。20人が世界の90%の富を握ります。食糧援助よりも化粧品に40倍のお金が使われる間に、15人は飢えで苦しみます。そして教育よりも武器に10倍多くお金が使われているため、16人は字を読むことができません。20人は家に1台以上のテレビを持っていますが、17人には家すらありません。この20人は彼らの持つ富のたった0.2%で貧困を終わらせることのできる最初の世代です。そして今、家でテレビを見ているあなたは、その1人かもしれません」

<ノーム・ムーロ(Norm Murro)
(所属Biscuit Filmworks 2004で紹介)>

Adidas『Carry』(アメリカ
2005 カンヌ銅、クリオ金)
「不可能なんてありえない」

California Milk Processor Board
『Birthday』(アメリカ 2003 カンヌ金、
クリオ金)

(未来を透視する少年)「ケーキを食べちゃダメだ!」
「なんてことを!」
「牛乳入れた?」

Saturn『Sheet Metal』
(アメリカ 2003 カンヌ金、クリオ銅)
「私たちが車をデザインする時、金属のボディ
のことを考えているわけではありません。いつ
か車に乗ってくれる人のことを考えるのです」

PlayStation2『Devastator』(2002)

Starbucks『Glen』

※このページは、『広告批評 No.220 1998年10月 これが世界のコマーシャルだ』(1998)、『広告批評 No.243 2000年11月 これが世界のコマーシャルだ』(2000)、
『広告批評 No.265 世界のコマーシャル2002』(2002)、『広告批評 No.287 世界のコマーシャル』(2004)、
『広告批評 No.296 アジアのコマーシャル』(2005)を参考にしました。

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