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Chinafrique

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このページはフランス語でChinafrique
です。Chinafriqueとは、元々はフランスが
アフリカ諸国を植民地支配していた際に用い
られたFrançafrique(フランサフリック)と
いう単語が語源です。また「France à fric
」とも読み替えられます。「fric」とは現金
のことで、これを意訳すれば「フランスの
ATM」ということになります。中国がアフリカ
諸国において投資して建設した建造物と、
日本が満州国において投資して建設した建造物
を比較し、さらに、アフリカ諸国と台湾の
外交関係についても掲載します。

アジア・アフリカ会議(1955)

フランサフリックはまだ存在しますか

フランス植民地帝国の地図(1542-1980)

『いのちの戦場 -アルジェリア1959-』(2007)
のアルジェリア戦争(1954-62)

ジャン=ベデル・ボカサがジスカール・
デスタンにダイヤモンドを送った事件(1977)

ジャック・フォカール アフリカを支配した男

エルフ・アキテーヌはトタルフィナと合併した
(2000)

『フランサフリック』(2010)

フランソワ・オランドがダカールにてフラ
ンサフリックの終わりを宣言した(2012)

アルジェリア民族解放戦線(FLN)による
アルキたちの虐殺(1962)

アルジェリア大統領のアブデルアジズ・ブー
テフリカがフランスを訪問した。訪仏2日目に
フランス国民議会で演説したときには、右派
議員の半数が欠席した(2000)

アルジェリア人のアルキたちがフランスから
の完全な承認を求める(2018)

中国製の世界第3位のモスクがアルジェリア
に完成する(アルジェリア)

中国が通信衛星を打ち上げる(アルジェリア)

中国のトラック製造の大手企業が最初の組立て
工場を開設した(アルジェリア)

中国企業が建設したアルジェリアの主要
高速道路が開通(アルジェリア)

中央アフリカ共和国でボカサの足跡をたどる

中央アフリカ共和国大統領: 私は中国から
多くのことを学びました

中国がナイジェリアに代替の衛星を提供する
(ナイジェリア)

中国、ナイジェリアが沿岸鉄道建設協定に署名
(ナイジェリア)

在アフリカ華僑の胡介国さんの来歴[1]

<ルワンダとフランス、中国の外交関係>

『ルワンダ 仕組まれた大虐殺 ~フランス
は知っていた~』(2010)

ルワンダはフランスと断交(2006)

本当のところ、フランス語話者はルワンダ
のどこにいるの?(2018)

ルワンダ:エマニュエル・マクロンが大量
虐殺のグループと面会する(2019)

フランスの裁判所は、ルワンダ大統領の1994
年の死に対する新たな調査を拒否しました
(2020)

習近平がキガリ虐殺記念館を訪問
(キガリ ルワンダ 2018)

中国がルワンダの都市の道路をアップグレード
する支援をした(ルワンダ 2018)

中国企業がビジョン・シティ建設を支援する
(キガリ ルワンダ 2018)

ビジョン それともゴースト・シティ
(キガリ ルワンダ 2019)

中国が複合行政官庁施設をルワンダに引き
渡す(キガリ ルワンダ 2019)

James Kimonyo:ルワンダでは中国文化
を歓迎します(ルワンダ 2020)

エール・フランスの中国市場向けCM(2012)

フランスの新しい情熱: 全てが中国

中国の映画スターになったフランス人女性

『フランス革命』(1989)の人間と市民の
権利の宣言(1789)のシーン

フランス語の代わりに中国語を学ぶ
(オハイオ州 アメリカ)

フランス語はカナダで着実に地位を失って
います(カナダ)

中国企業がウガンダに新しい水力発電所を
建設(ウガンダ)

なぜウガンダの学生は中国語を学ぶのか
(ウガンダ)

中国・アフリカ協力フォーラム(2018)

『ゲット・アウト』(2017)の「見よ
凝固法を」のシーン

『ブックスマート』(2019)の悲劇的な
パンダのシーン

『ゲット・アウト』(2017)の変革の3段階
シーン

ミッシェル・ブーレ『China in Africa』

ハワード・W・フレンチ『中国第二の大陸
アフリカ』(2014)

(アフリカへの中国人の移住について-管理者注)もっとも注目すべきは日本の経験だと、わたしは思う。といっても、挑発する意図はまったくないのだが。帝国日本と中国東北部へ渡った移民たちは、満洲の地は肥沃で、際限もなく豊かで、日本の近代的な技術による開発を待ち焦がれている地だという神話をつくり上げた。たくましい満洲移民たちは、本書に登場する中国人がしばしば口にする「吃苦」とどこか似通った言葉で称賛された。当時の日本は満洲に「新天地」をつくるとまで誓っている。それも自分たちのためばかりではなかった。自分たちより貧しく、悲惨なまでに無秩序な中国人を向上させるのだと、日本人は言っていた。つまりは、あの時代版のウィン・ウィン政策である。日本は、その独りよがりのレトリックによれば、中国の同胞のために新しい道を、残酷で搾取的な西欧が決して示そうとしなかった道を、つまり現代化と文明化による尊厳回復への道を開こうとしていた。
 もちろん、アフリカへの中国人の移住は、日本の軍国主義とは何一つ共通点がない。(フレンチ p.325)

<五族協和(日本)と中非命运共同体(中国)>

『北満を拓く』(1936)の五族協和について

中国・アフリカ協力フォーラム(2018)PR動画

<炎上した中国企業のCMと、その元と
なったイタリア企業のCM>

俏比『洗衣溶洗』(2016)

元となったCM Coloreria(イタリア 2007)[2]

中国中央電視台春節聯歓晩会『同喜同乐』
(2018)(中国人女性のブラックフェイス)

<満州国における日本の建築物とアフリカ
諸国における中国の歴史と建築物の比較>

溥儀が満州国の皇帝になる(1934)
『ラストエンペラー』(1987)より[実際の映像]

満州国(1932-45)の首都新京における建築物

鄭和の航海はアフリカにまで到達した
(1405-33)

周恩来はアフリカ諸国10ヶ国を訪問した
(1963-4)

タンザン鉄道(1967- タンザニア、ザンビア)

<目的地フランス語話者と中国の援助>

目的地フランス語話者(カイロ エジプト)

『王様のためのホログラム』(2016)の
サウジアラビアの2025年の計画のシーン

中国がエジプト東部に電車システムを確立した
(エジプト)

中国企業がエジプトの砂漠に水をもたらす
(エジプト)

中国の温室技術がエジプトの砂漠を緑に変える
(エジプト)

広東恒奮集団(中国)がティラピア漁場を建設
(エジプト)

目的地フランス語話者(南アフリカ)

南アフリカの学校で中国語を学ぶ学生たち
(南アフリカ)

目的地フランス語話者(チュニジア)

チュニジアが中国との取引で地域センター
を開設(チュニジア)

目的地フランス語話者(オリアンタル地方
モロッコ)

中国とモロッコの経済交流(モロッコ)

目的地フランス語話者(ブルキナファソ)

中国はブルキナファソの病院と高速道路に投資
(ブルキナファソ)

目的地フランス語話者(アビジャン コート
ジボワール)

コートジボワールの中国製ダムが正式に放流
(コートジボワール)

中国が支援した、コートジボワールで建設中
のオリンピックスタジアム(コートジボワール)

目的地フランス語話者(ハルツーム スーダン)

中国企業によって建設されたメロウェダム
(スーダン)

スーダンの石油に関心を抱く中国
(スーダン)

中国と南スーダンの関係は優れていると
表現できるだろう(南スーダン)

目的地フランス語話者(セネガル)

セネガルで主要な高速道路を建設する中国
(セネガル)

中国によって建設された博物館(Museum of
Black Civilisations)(セネガル)

中国の援助によって建設されたセネガル
相撲用の競技場(ダカール セネガル)

目的地フランス語話者(ニジェール)

習:中国、ニジェールは良い友達であり
パートナーです(ニジェール)

目的地フランス語話者(モーリタニア)

モーリタニア最大のスタジアムが中国の支援
を受けて改装されました(モーリタニア)

目的地フランス語話者(リーブルビル ガボン)

中国企業が8ヶ月でガボンに体育館を建設
(ガボン)

目的地フランス語話者(キンシャサ コンゴ)

中国企業がコンゴ共和国の高速道路1号線
を建設(コンゴ)

中国企業がマヤ=マヤ国際空港を建設した
(コンゴ共和国)

中国企業によって新しいダムが建設された
(コンゴ共和国)

中国-コンゴ友好病院が完成した
(コンゴ共和国)

中国企業によって新しい道路が建設された
(コンゴ共和国-カメルーン)

目的地フランス語話者(カメルーン)

中国製のMA-60飛行機がカメルーンで新しい
ルートを飛ぶ(カメルーン)

中国企業が建設した飲料水プラント
(カメルーン)

中国のハイテク企業がカメルーンの小学校に
図書館を寄贈した(カメルーン)

目的地フランス語話者(ナイロビ ケニア)

中国が投資し、建設した鉄道プロジェクト
(ケニア)

中国企業が建設したラム港がケニアを変革する
(ケニア)

ドナルド・トランプとウフル・ケニヤッタは
貿易、投資について二国間協議を行う(ケニア)

目的地フランス語話者(タンザニア)

中国製の橋が開通した(タンザニア)

中国の援助で完成したジュリアス・ニエレレ
国際コンベンションセンター(タンザニア)

中国の援助でできたベンジャミン・ムカパ
・ナショナルスタジアム(タンザニア)

中国がタンザニアと合意していたバガモヨ港
の建設計画(タンザニア)

バガモヨ港の建設計画がタンザニア側に
よってキャンセルされた(タンザニア)

中国企業が、タンザニア最大の港を改良し
処理能力を高めた(タンザニア)

中国の投資が港湾都市の成長に拍車をかける
(ダルエスサラーム タンザニア)

中国企業が経営する銅鉱山でデモが発生
(チャンビシ ザンビア)

中国が所有する鉱山が閉鎖された
(ザンビア)

中国が投資した道路プロジェクトの建設工事
が開始(ザンビア)

中国が建設した工業団地(ザンビア)

中国企業が落札したウォルビスベイ港の
港湾拡張計画(ナミビア)

中国企業が運営するウラン鉱山がナミビア
の成長を後押し(ナミビア)

目的地フランス語話者(ガーナ)

中国の援助でできたガーナ・ナショナル
シアター(ガーナ)

中国企業が建設したエスタジオ・ナシオ
ナル・ド・ジンペト(モザンビーク)

目的地フランス語話者(エチオピア)

中国の援助でできたアフリカ連合会議
センター(エチオピア)

中国企業が建設した電気鉄道がエチオピア
とジブチ間の貿易を促進(エチオピア)

中国企業が投資した水力発電所Gibe3
(エチオピア)

中国企業が建設した高速道路(Addis Ababa
–Adama Expressway)(エチオピア)

アジス・アベバは中国の投資から大きな恩恵
を受けています(アジス・アベバ エチオピア)

中国の疾病管理プロジェクトがエチオピア
で着工(エチオピア)

エチオピアの中国語教育(エチオピア)

目的地フランス語話者(サントメ・プリンシペ)

中国が環境に優しい砂の生産ラインを導入した
(サントメ・プリンシペ)

目的地フランス語話者(マリ)

中国企業がマリと鉄道の建設契約を締結(マリ)

中国企業がマリで医薬品を製造する(マリ)

中国の投資がマラウィで増加している
(マラウィ)

中国企業が建設したビング国立競技場
(リロングウェ マラウィ)

シエラレオネは中国の空港プロジェクトを
キャンセルした(シエラレオネ)[計画]

中国の支援がシエラレオネでの生活を変える
(シエラレオネ)

中国が建設した空港は何千人もの雇用を
創出した(アンゴラ)

中国製のベンゲラ鉄道がアンゴラに
引き渡された(アンゴラ)

中国のプロジェクトはアンゴラ人がきれいな
水道水を手に入れるのを助けた(アンゴラ)

中国企業が大規模な水力発電所を建設する
契約を結んだ(アンゴラ)

中国企業が建設したアンゴラの街は
ゴーストタウンのようです(アンゴラ)

中国企業はアンゴラの再建において重要な
役割を果たしています(アンゴラ)

中国企業が建設した空港で開所式が行われる
(ジンバブエ)

中国の対外関係の歴史

トーゴにおけるチャイナフリック

中国とサントメ・プリンシペが外交関係を修復
(2016)

中国とドミニカ共和国が外交関係を樹立(2018)

中国とブルキナファソが外交関係を再開(2018)

中国とエルサルバドルが外交関係を樹立(2018)

習近平がソロモン諸島の首相と会談し、外交
的承認を賞賛する(2019)

キリバスは台湾と断交した後、中国との外交
関係を回復した(2019)

中国はエスワティニにアフリカ-中国の協力
関係に歓迎することを望んでいる(2018)

<台湾の外交的孤立>

中国・アフリカ協力フォーラム(2018)での
アフリカ人に対するインタビュー

大韓民国が台湾と断交(1992)

南アフリカが台湾と断交(1998)

リベリアが台湾と断交(2003)

セネガルが台湾と断交(2005)

チャドが台湾と断交(2006)

マラウィが台湾と断交(2008)

ガンビアが台湾と断交(2013)

サントメ・プリンシペが台湾と断交(2016)

パナマが台湾と断交(2017)

ドミニカ共和国が台湾と断交(2018)

ブルキナファソが台湾と断交(2018)

エルサルバドルが台湾と断交(2018)

ソロモン諸島が台湾と断交(2019)

キリバスが台湾と断交(2019)

エスワティニは中国の圧力にも関わらず、台湾
との外交関係を維持することを誓う(2018)

台湾がアフリカ大陸で最後の国交がある
エスワティニ(2019)

台湾はソマリランドに代表機関を開設(2020)

台湾の対外関係の歴史

友達がいなかったよしあきさんとミチさん

『光棍児 中国 結婚できない男たち』(甘粛省
慶陽 2017)の音楽レストランバーでの国営石油
会社の社員の宴会(大量の酒、煙草、セク
シャル・ハラスメント、石油、共産党員)

『黒人中国夢 ブラック・チャイナ・
ドリーム』(広州 中国 2021 49分)

『阿Q正伝』(1981)の「あなたもまた、
趙という名前に値しますか」のシーン[解説]

※このページは、フランソワ=グザヴィエ ヴェルシャヴ『フランサフリック』(1998)、
セルジュ・ミッシェル、ミッシェル・ブーレ『アフリカを食い荒らす中国』(2008)、
ハワード・W・フレンチ『中国第二の大陸 アフリカ』(2014)、平野千果子『フランス植民地主義と歴史認識』(2014)、
トム・バージェス『喰い尽くされるアフリカ』(2015)、安田峰俊『中国vs.世界』(2021)を参考にしました。
「」(フレンチ p.)と記載されている部分は、ハワード・W・フレンチさんの個人的見解です。
p.は著書のページ数から引用したものです。

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