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ブローニュの森

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    Wikipedia File:Paris Bagatelle 10.jpg

Sniper『La France』(2001)

貧困から抜け出し
犬でなく市民として認められるため
皆どん底の問題を前に結束する
フランスは俺らをこんなに苦しめた
話を聞いてもらう唯一の方法は車に火をつけることらしい
憎むべき最悪のシステム、でも燃やしても結局先に進まない
フランスはあばずれ、俺たち裏切られた
システムが俺たちに奴らを憎ませる
憎しみが俺たちの言葉を下品にする
ポピュラーミュージックのメロディでフランスをやっつける
皆いいか、弾圧なんて気にするな
共和国も、表現の自由もまっぴらだ
法を変えてやれ、そうすれば、エリゼ宮で
アラブ人と黒人が権力を握るさ

Monsieur R『FranSSe』(2005)

フランスはあばずれ
ヒドい目にあわせてやれ
売女同然に扱え
ナポレオンもドゴールもヒドい目にあわせてやる
フランスはヒドい母親
道端に自分の息子たちを捨てて、知らん顔

Monsieur Rは『Fransse』について非難される

『畏れ慄いて』(2003)のアメリー[2]

『パリ番外区/un étranger à paris』(2014)
[2][3]

ドゥオモン納骨堂と戦死者墓地(ムーズ県
フランス)

オランド大統領がジャン・ジョレスが暗殺
されたカフェに献花に訪れた(2014)

旧ドランシー収容所は歴史的建造物に認定
された(セーヌ=サ=ドニ県 フランス)

かつてのフランス政府庁舎で、フィリップ・
ペタンの執務室があったオテル・デュ・パルク
(アリエ県 フランス)

オラドゥール・シュル・グランヌ村(オート=
ヴィエンヌ県 フランス)

『悲しみと哀れみ』(1969)

『追想』(1975)

ル・シャンボン村『精神の武器』(1987)

『水に流して』(1956)岸洋子さんカバー

『Nobody Loves Me』(1994)の
『水に流して』シーン

『憎しみ』(1995)の『水に流して』シーン

『ベイブ/都会へ行く』(1998)の
『水に流して』シーン

『The Taste of Others』(2000)の
『水に流して』演奏シーン

『ドリーマーズ』(2003)の
『水に流して』シーン

『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』(2007)
の『水に流して』シーン

『ジャック・メスリーヌ/パブリック・エネ
ミーNo.1 Part.2』(2008)の
『水に流して』シーン

『インセプション』(2010)の
『水に流して』シーン

『マダガスカル3』(2012)の
『水に流して』シーン

『スーパーナチュラル』(2015-6)の
『水に流して』シーン

『CUBE』(1997)

『エクス・マキナ』(2015)のエンディング

「オオカミとイヌ」ラ・フォンテーヌ『寓話』
所収(1668)[全文]

ミシェル・フーコー『監獄の誕生』(1975)
(目を離さず、罰する)

『レ・ミゼラブル』(2012)の「民衆の歌」

アレクシス・ド・トクヴィル『旧体制と
大革命』(1856)

王岐山氏が「今とそっくりだ」といって周辺に熟読を薦めている歴史書があると聞いた。19世紀の思想家トクヴィルが、フランス革命の原因をそれに先立つ時代の政治や経済社会の変質の中に求めた「旧体制と大革命」がそれだ。

クロード・レヴィ=ストロース『野生の思考』
(1962)のブリコラージュ

エリザベート・バダンテール『母性という
神話』(1980)

マリー・デュリュ=ベラ「学校でのギャップ
は何ですか?」(2019)

ピエール・ブルデュー『男性支配』(1998)[1]

エリック・ゼムール『女になりたがる男たち』
(2006)

France 3が放送した女性活用をアピールする
CMが女性差別的だとして放送中止(2015)

France 2『職場セクハラ・みんなの問題』(2017)

France 2『私が同意しなかったセックス』
(2018)[1]

6人の女性が実名で顔を出し、友達からのレイプ、デートでのレイプについて語った。彼女たちの共通点は
「友達だと思っていたのに迫られた」
「セックスするつもりはないと伝えようとしたが、相手は聞いてくれなかった」
「大声をあげて騒ぐことはできなかった」

ラファエル・リオジエ『男性性の探究』(2018)

ブリジット・バルドーはパリ・マッチ誌で
「#豚をチクれ」についてコメントした(2018)

レティシア・カスタはコルスマタン紙で
「#豚をチクれ」についてコメントした(2018)

#MeToo: カトリーヌ・ドヌーヴを含む100人
の女性が、「迷惑をかける自由」を擁護している
(2018)

デートレイプを防止するためのアプリ『Yes
to sex』(アメリカ 2016)

正しいナンパ(アプリ)『Legal Fling』(2018)

「性行為に関する同意法案」が国会で可決
(スウェーデン 2018)

※このページは、デパント『キングコング・セオリー』(2006)、エリック・ゼムール『女になりたがる男たち』(2006)p.100、
プラド夏樹『フランス人の性』(2018)、
森千香子『排除と抵抗の郊外』(2016)、宮川裕章『フランス現代史 隠された記憶』(2017)を参考にしました。

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