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NZ広告基準局

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<炎上未遂型CM>

バイエル薬品『エレビット(葉酸サプリ)』
(2017-8)
「多くの日本女性は、妊娠に備えての栄養が足りていません」
「赤ちゃんを迎える準備、できていますか?」

<その他ジェンダー炎上CM>

ヤギ、ツバメタオル、DEAR ME
『#B子でいいじゃん』(2021.12)

Nike『New Girl』(2021.5)

カネボウ化粧品『生きるために、化粧をする。』
(2020.7)

<不適切なCM>

ライオン『システマハグキプラスプレミアム
忘れてない?篇』(2024.9)
冒頭の効果音がJアラートに似ている

修正されたCM

ヒルトン(2023.10)
比較広告のようで批判された

au損害保険(2023.2)
動物虐待だという批判が出た

アサヒ飲料『三ツ矢サイダー 僕らの爽快篇』
(2017.3)
背後から背中を押すシーンが批判された

キリンビール『氷結』(2016.8)
動画が未成年への飲酒を助長する恐れがあると批判された

P&G『置き型ファブリーズ』(2016)
「ファブリーズvsくさや」とした。
くさやの主要生産地である伊豆諸島、特に八丈島の生産者や住民は、
CMのくさやに対する表現に不快感を示した

<謝罪後の対応策>

PR動画『千鳥が行く! ルート931の旅。
in八丈島・くさや』を公開した。

キリンビール『缶チューハイ 本搾り』(2014)
カエルのキャラクターを使用した表現方法が、
不適切と批判された

ソフトバンクモバイル『新料金プラン
ゴールドプラン 友達は大切に篇』(2006.10)
仲間外れを助長しかねないと批判された

Ment Recording『Snow Man 4th Album
RAYS』(2024.10)
Album収録曲「KATANA」の映像の一部に刀が
映ったシーンが含まれていたと批判された

ユニバーサル・ミュージック『Mrs. GREEN
APPLE 「コロンブス MV」』(2024.6)
コロンブスに扮したアーティストが発見し降り
立った島の先住民を類人猿として描き、彼らに
人力車を引かせるなど無神経なシーンがあった
と批判された

※このページは、小林直樹『ネット炎上事例300』(2025)
を参考にしました。

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