ホーム > 日本兵(黄禍論)

日本兵

3 / 4 1 2 3 4

ドン・リード、サミー・ケイ『Remember
Pearl Harbor』(1941)

『ウェーク島攻防戦』(1942)

『You're a Sap, Mr. Jap』(1942)

『空軍/エア・フォース』(1943)

『バターン』(1943)

『ガダルカナル・ダイアリー』(1943)

『真珠湾攻撃』(1943)

『空軍力の勝利』(1943)

『Tokio Jokio』(1943)

『目的地、東京』(1943)

『東京上空三十秒』(1944)

『パープル・ハート』(1944)の最後のスピーチ

たしかにアメリカ人は日本人をよく知らないし、それは昔もいまも同じだった。でも、あんたたち日本人は、オレたちについて、もっと知らないんだってことに気づいたよ。あんたたちがオレたちを殺すことは勝手だよ。でも、それでアメリカ人が恐れをなして爆撃機を送らなくなると考えているんなら、大きな間違いだよ。逆に、空を真っ黒にし、街を焼き払い、あんたたちがひざまずいて、許しを乞うまで、徹底的に戦うだろうよ。あんたたちが始めた戦争なんだよ。こうなったら、あんたたちのきたないちっぽけな帝国とやらが、この世から消え失せるまでは終わんないんだよ。(ダワー p.107-8)

『汝の敵、日本を知れ』(1945)

『硫黄島の砂』(1949)

『海での勝利』(1952-3)

『地上より永遠に』(1953)

『地上より永遠に』(1953)によりフランク・
シナトラはアカデミー助演男優賞を受賞
(1954)

『ロスト・イン・トランスレーション』
(2003)のボブ・ハリスとマシュー南

『ロスト・イン・トランスレーション』
(2003)によりビル・マーレイは英国アカデ
ミー賞 主演男優賞を受賞

『チート』(1915)のヒシュル・トリ

<真珠湾攻撃を題材としたアメリカ映画>

『真珠湾攻撃』(1943)の日本軍の攻撃

『地上より永遠に』(1953)の日本軍の攻撃

『危険な道』(1965)

『トラ・トラ・トラ!』(1970)の
淵田美津雄海軍中佐

『パール』(1978)のホリー・ナガタ

『1941』(1979)のアキロー・ミタムラ中佐

『ファイナル・カウントダウン』(1980)
のシムラ

『戦場のメリークリスマス』(1983)
のヨノイ大尉

『パール・ハーバー』(2001)の特攻隊員

『ティファニーで朝食を』(1950)の
Mr.I.Y.ユニオシ

太平洋戦争

第二次世界大戦中に制作された
あるアメリカ陸軍の映画では、日本兵
は「同じ1個のネガから起こされた写
真印画のように」表現されている。欧
米人はアジア人を、自分たちとは似て
も似つかぬものとして描写するのが常
であったため、その命の価値も低いも
のとされてきた。ジンギス汗とモンゴ
ル族の古いイメージはいまだに脳裏に
焼きついて離れず、必要な時に再編さ
れ使用を迫られる。かつて朝鮮半島の
米軍は、自分たちが「黄土色の大群」
に埋もれている、つまり顔のない大衆
の黄色い波に浸かっている、残酷で沈
着な劣等人間、不可解で謎めいた中国
人の人海に没している、ということに
気づいた。それから1世代と経たない
うちに、今度はヴェトナムで、同じよ
うに元型とされた下等な敵に直面する
ことになった。「黄色野郎」「ヴェト
コン野郎」「アジア野郎」と呼ばれて
いる敵である。
サム・キーン『敵の顔』(1986)p.34

<日本軍の捕虜収容所の日本人>

『戦場にかける橋』(1957)の斉藤大佐

『レイルウェイ 運命の旅路』(2013)の永瀬隆

『不屈の男 アンブロークン』(2014)の渡邊睦裕

日米貿易摩擦

『ブラック・レイン』(1989)のあなたは
お金を取りましたか?のシーン

『ロボコップ3』(1993)のカネミツの叱責シーン

『ライジング・サン』(1993)のオープニング

<日本車>

<アメリカ(映画)における寿司>

ナショナル・スシ・デー(2015)

<文化の無臭化(岩渕 2002)>

『マイティ・モーフィン・パワーレンジャー』
(1993)

『サウスパーク』(1999)がポケモンを
題材にした(チンポコモン)[1]

『サウスパーク』(1999)がポケモンを
題材にした(チンポコモン)「大丈夫。あなた
も含めてアメリカの男性全員が日本人に比べ
ると大きなペニスを持っているから」

『アバレンジャー』(2004)の一話「ロスト
・アンド・ファウンド・イン・トランス
レーション」

※このページは、カレイ・マックウィリアムス『日米開戦の人種的側面 アメリカの反省1944』(1944)、
ジョン・W・ダワー『容赦なき戦争』(1986)、サム・キーン『敵の顔』(1986)、
シーラ・ジョンソン『アメリカ人の日本観』(1986)、
エミリー・S・ローゼンバーグ『アメリカは忘れない』(2003)、飯倉章『イエロー・ペリルの神話』(2004)、
アン・アリスン『菊とポケモン』(2006)、ジョン・W・ダワー『忘却のしかた、記憶のしかた』(2012)、
廣部泉『人種戦争という寓話』(2017)、廣部泉『黄禍論 百年の系譜』(2020)を参考にしました。

3 / 4 1 2 3 4